皮膚科では皮膚に関わるさまざまな疾患を治療しています。具体的には水虫や湿疹などの比較的ありふれた疾患から、帯状疱疹や薬疹などのより専門的な疾患に至るまで皮膚にあらわれた症状全般を診察しています。治療においては、皮膚生検や真菌直接検鏡などの検査を積極的に行い、よりレベルの高い医療の提供を目指しています。
平成22年度の入院患者数は合計16名であり、その内訳は帯状疱疹9名、蜂窩織炎3名、水痘1名、下腿潰瘍1名、結節性紅斑1名、化学熱傷1名でした。
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| 診断・治療機器 |
専門治療・特殊治療 |
| 皮膚生検、真菌直接検鏡、液体窒素療法、弾性ワイヤーによる陥入爪治療、パッチテスト、ケミカルピーリング |
アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、じんましん)、白癬、帯状疱疹 |
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| 皮膚科医員 平井麻起子
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| 専門分野 |
皮膚科一般 |
| 所属学会等 |
日本皮膚科学会 日本皮膚悪性腫瘍学会 |
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ケミカルピーリング

当病院では乳酸を用いたケミカルピーリングを行っております。
ケミカルピーリングは、酸などの薬剤を使用し不要な角質を除去することにより、皮膚のターンオーバー(新陳代謝による皮膚の生まれ変わりサイクル)を促進させる方法で、より健康で美しい肌をつくりだす効果があります。
ニキビ・オイリースキン、小じわ、たるみ、くすみ、皮膚のざらつきなどに効果が期待されます。
また、ピーリング後に使用する化粧品や有効成分の浸透を高めることができます。
ご相談、施術を希望されるかたは皮膚科外来を受診してください。
費用について
ケミカルピーリングは自由診療(保険のきかない自費診療)となります。同一日に保険診療をうけることはできません。ご了承ください。
| ケミカルピーリング(1回) | 5,000円 |
| ケミカルピーリング+保湿パック(1回) | 6,000円 |
肌状態による個人差はありますが、通常、2・3週間おきに1回施行し、6〜10回程度行います。