医療連携相談室
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医療連携相談室

「医療連携相談室」は副院長(兼消化器内科部長)を室長とし、MSW(医療ソーシャルワーカー)2名、事務員3名で構成されており、「病診連携」に基づく地域における中核病院として、地域密着型医療の向上を目指しております。
 そのために、地域の開業医の先生方や医療機関との連携を密に、ご紹介いただきました患者さんがスムーズに診療・検査・入院・医療相談などが行えるように、また患者さんの診療結果や検査結果などの情報発信・交換を迅速かつ正確に行い治療後は患者さんを紹介元へお返し出来るよう心がけています。
医療連携相談室 組織図
●受付時間:午前8時30分〜午後5時15分(土・日・祝日及び12/29〜1/3を除く)
主な業務内容
  1. 医療連携相談室に関して地域医師会、地域医療機関との連絡調整
  2. 診療支援(地域医療機関からの診療、検査予約受付)
  3. 紹介、転院時の連絡調整
  4. 患者さんからの医療・福祉相談
  5. 退院援助・在宅医療相談
  6. 広域医療機関に対する広報活動
  7. 地域の医療従事者を対象としたカンファレンスの開催
  8. 病院と診療所の連携をもとに設けられた「開放型病床
  9. ボランティア活動窓口
  10. その他、医療連携相談室に関する事業の推進
開放型病床とは
病院のベッドの一部を診療所(開業医)のかかりつけ医(病院と契約した登録医に限られる)に開放した病床で、高度な医療,検査,手術などを受けていただくための専門病床です。
開放型病床に入院された患者さんを、かかりつけ医と病院の医師が情報を共有することにより、患者さんは入院から退院後まで一貫した治療を受けることができます。