よりよい医療、心の医療を通じて、患者さまに真の癒しと満足を提供していきたい。それが、地域と共に歩み続ける私たちの願いです。

 奈良社会保険病院は国からの委託を受けて「社団法人全国社会保険協会連合会」が運営する医療機関として1946年の創設以来、一貫して地域医療への貢献をテーマに活動を展開してきました。そして、1961年には大和郡山市に移転し、市内で唯一の公的総合病院として、さらに大きな責任と役割を担いながら、患者さまに真の癒しと満足を提供していくために、より安全で高度な医療を追及し続けます。

看護局長 中島操子
看護局長  中 島 操 子


学歴
・ 奈良県大和高田市立看護専門学校卒業
・ 奈良県立医科大学附属看護専門学校助産学科卒業

職歴
・ 大和高田市立病院
・ 奈良社会保険病院(現在)

人を思いやり、目配りのできる看護師であってほしい

 奈良社会保険病院の看護は「患者さまが安らげるまごころの看護を実践し、信頼関係を保ちつつ、いきいきと働きます」を理念に、人を思いやる優しさと、心と心がふれあう看護を目指しています。
 常に患者さまに安らぎを持っていただくために「何をしなければならないのか」「自分たちに何ができるのか」を考え、各々が問題解決できるように教育活動・小集団活動等を通じて取り組んでいます。
 また「個々の学習ニーズと目標を尊重し、専門職業人として成長・発展を支援するための教育環境の提供に努める」という教育理念を掲げ、根拠に基づいた知識と確かな技術を取得し、チーム医療を担う看護師として、それぞれの役割を果せるよう支援しています。
 専門分野で活躍できる人材育成にも積極的に取り組んでいます。


奈良社会保険病院 看護局(内線2706)
〒639-1013 奈良県大和郡山市朝日町1-62
TEL(0743)53-1111(代) FAX(0743)55-2252
E-mail:kango@narashahohp.jp